2011年12月15日

家政婦のミタ 感想 10話

家政婦のミタの感想です。10話では、いろいろ見どころがありました。
思わず、いろんな場面で泣いちゃいました。

でも、一番心に残っているのは
「それは、あなたたちが決めることです」
という、いつもの三田(松嶋菜々子)の言葉。

いつもは、冷たく突き放す言葉として使われてきたけど、
10話では違いました。
母親の死を受け入れられない阿須田家の子どもたちに対し
「他人はどう思おうと、母の死は事故だった。
本当はもっと生きたかったはず」
そういう解釈をしていけば、いいのではないか・・・と。

すごく目からウロコの言葉だったし
同じ言葉なのに、すごく深いなぁ・・・と思いました。

いよいよ次回は最終回。
最終回前に、↓コレをゲットしようと思っています。



posted by てくてく at 14:38| Comment(0) | 家政婦のミタ 感想 10話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
QLOOKアクセス解析 QLOOKアクセス解析
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。